◆初詣


<除夜の鐘>
 毎年 12月31日 23時45分~


 大晦日の除夜、当山貫主の法話・法楽の後、除夜の鐘を打ち、新しい年の無事と平和を祈願いたします。
またその後、一般参詣の方々には、新しい年のご健康、ご多幸、家内安全のために鐘撞きを開放いたします。
※午前0時~午前1時までの間、所定場所整列順に、ひとり1回鐘をつくことができます。





「年始大法会」 1月1日 ~ 1月3日

 正月1日、2日、3日の3日間は「年始大法会」が厳修されます。
また2日、3日は当寺の開創以来伝わる「千本餅つき」の行事が行われます。
 
●祈祷厳修 場所:本堂
  [お願い事]
厄除開運  家内安全  無病息災  身体健康  病気平癒
交通安全  旅行安全  商売繁昌  事業繁栄  工事安全
学業成就  合格祈願  就職祈願  心願成就  必勝祈願
安産祈願  宮まいり  良縁祈願


●水子・先祖回向 場所:常寂光堂



■千本餅つき<貝塚市指定無形文化財>

    ◆千本餅つきの行事 : 1月2日と3日の午前10時~午後3時

 この行事は、当山に古来より伝わる唯一の行事で、ご本尊の出現を祝い、行基菩薩が、先導された十六童子と共に
木の棒で歌に合わせて餅をつき、ご本尊にお供えしたのが厄除け餅の始まりで、以来今日まで伝えられています。
     ●「景品付き、利生の銭入り餅まき」のお知らせ

       ・ と き : 1月2日(月)及び3日(火)
               午後2時より

       ・ 場 所 : 当寺 山の第二駐車場特設舞台



■修正会(しゅしょうえ)

    ・ と き : 毎年 1月7日 PM5時から6時頃まで行われます。
    
・場 所 : 当寺 本堂
       ※誰でも予約なしに自由にご参加頂けます。

 この法要は、"オコナイ"とも言い、毎年正月7日にご本尊様に福徳円満、家内安全等の諸願成就を祈念するもので、奈良時代に聖武天皇の勅命により行ってきたのが伝わっています。
 白装束に白タスキをかけた一人の寺僧が役者となり、寺僧全員による勤行が行われます。導師が神寄せを行い、座帳を読み上げ、座衆の繁昌を祈祷し、信者の繁昌を祈ります。役者が牛王玉印を観音、阿弥陀、文殊の三仏の前で上げ下ろしして祈祷を行い、その間、鏧(きん)と木魚を一斉に打ち続けます。牛王の宝印は、経本や手、その他の用紙に押してもらって、諸願成就を祈り、寺からの牛王紙は、家の門や玄関、倉庫等の内側に貼って厄難除けにいたします。
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