■秋の彼岸法会
彼岸の中日の秋分の日には、「景品付き餅まき」があります。
      ・餅まきの場所 : 
三重塔
      ・時  間     : 
午後2時より(貫主の法話の後、行います)
         ※雨天の場合は、"お餅渡し"となります。


彼岸法会は、春分の日、秋分の日を中日(ちゅうにち)として前後三日ずつ1週間にわたり行われる行事です。
春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりで、ご先祖様を供養する習慣が生まれました。
水間寺では、常寂光堂において終日先祖供養水子供養のための回向を行っています。
(彼岸の中日、11時からの回向後、貫主の法話があります)
また常寂光堂の隣に水子地蔵がありますので、どうぞご自由にお参りください。
<回向の詳細は「ご供養」のページをご覧ください>

常寂光堂

常寂光堂仏殿

水子地蔵

餅まき風景

餅まき風景
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