■「旧初午法会」

  2018年3月27日(火)  祈祷厳修    場所:本堂

この「旧初午法会」は、「正月法会」、「節分法会」とともに当寺の"三大法会"の行事のひとつとして毎年盛大に執り行われています。
当寺では伝統的に旧暦をもとに初午の行事を行っています。旧暦の2月の最初の午の日から現在の暦に該当する日となり、毎年開催時期が変わります。
旧初午の日(3月27日)の前後を入れて三日間を「旧初午法会」として祈祷厳修されます。
特に厄除開運、商売繁昌を祈願して、毎年多くの方々のご祈祷が行われます。



          ■「旧初午法会」のご祈祷時間表(3月26日〜3月28日まで)
月 日祈祷開始時間祈祷最終時間祈祷時間
3月26日(月)午前 9:10午後 3:50平日ダイヤ
3月27日(火)午前 7:00午後 4:507:00 7:30 8:00 8:30
9:10〜15:50 まで
    日曜ダイヤ
及び 16:20 16:50
3月28日(水)午前 9:10午後 3:50平日ダイヤ
※いずれの日も交通安全祈祷の車のお加持は行います。
※寂光堂の回向は、3/27 は日曜ダイヤ、3/26と3/28 は平日ダイヤで行います。
<日曜及び平日ダイヤの詳細時間は、HPトップのご祈祷の時間をご覧下さい。>


また当寺では、この初午詣での利生の銭に因縁の話があり(当ホームページの「歴史、 由来・利生の銭」に掲載)
江戸時代の有名な小説家、井原西鶴の「日本永代蔵」にも 取り上げられています。
※旧初午の日には、ご祈祷を受けられた方に「利生銭入り餅」が授与されます。


厄除けの箸・お守り・お札
利生の銭のお守り


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