春の彼岸法会 / 餅まきは中止


春の彼岸法会 / 餅まきは中止

以下3月20日開催予定の春の彼岸法会の餅まきは新型コロナウィルス感染予防のため中止とさせていただきます。
あらかじめご了承の程お願い申し上げます。

2020年年3月17日(火)~23日(月)

場所:常寂光堂


彼岸の中日の3月20日の春分の日には、「景品付き餅まき」があります。

景品付き餅まき

とき
午後2時より(貫主の法話の後、行います)
場所
当寺三重塔

※雨天の場合は、”お餅渡し”となります


「彼岸法会」は、春分の日、秋分の日を中日(ちゅうにち)として前後三日ずつ1週間にわたり行われる行事です。
春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりで、ご先祖様を供養する習慣が生まれました。
水間寺では、常寂光堂において終日先祖供養、水子供養のための回向を行っています。
(3月20日、11時からの回向後、貫主の法話があります)
また常寂光堂の隣に水子地蔵がありますので、どうぞご自由にお参りください。

回向時の詳細は、ご供養のご案内をご覧ください

ご供養のご案はこちらにて