秋の彼岸法会


秋の彼岸法会

場所:常寂光堂
彼岸の中日の9月23日の秋分の日には、午後2時から「景品付き餅まき」があります。

餅まきの場所:三重塔
 時  間 :午後2時より(貫主の法話の後、餅まきを行います)
※雨天の場合は、“お餅渡し”となります。


「彼岸法会」は、春分の日、秋分の日を中日(ちゅうにち)として前後三日ずつ
1週間にわたり行われる行事です。
春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりで、ご先祖様を供養する習慣が生まれました。
水間寺では、常寂光堂において終日先祖供養、水子供養のための回向を行っています。(9/23 11時からの常寂光堂での回向後、貫主の法話があります)
また常寂光堂の隣に水子地蔵がありますので、どうぞご自由にお参りください。

回向の詳細は(ご供養のページ)をご覧ください